自動車メーカーのスズキが高齢者などの歩行を助ける電動アシストカート「KUPO(クーポ)」の実証実験を浜松市のイオンモールで行う。



手押し車として使うのが基本で、歩き疲れたら電動車いすに形を変え座り乗りできる。折り畳まれていた座面を平らにして足を乗せる床を前方へスライドさせるなどの変形操作は、慣れれば簡単にできるようだ。





車の設計ノウハウをこういった新たな移動手段に応用している。是非とも実証実験が上手く行って欲しい。色んな人が自由に移動できる社会につながる。


『参考資料』


https://www.suzuki.co.jp/release/d/2021/1126/