京都駅からバスで20分程度、京都市青少年科学センターに行ってきました。



入り口には、京都にゆかりのあるノーベル賞受賞者の功績が展示されています。 

京都大学にゆかりのあるノーベル賞受賞者がこんなにいるのは、京都出身者ではないが、なぜか誇らしく思える。



Fは、恐竜の化石がたくさん展示されています。おしゃべりするティラノサウルスがお出迎え、幼稚園の子供たちも楽しそうに見ていました。





むしむしワールドは、京都に生息するチョウやガを中心とした標本の展示がされています。



ハシボソガラスとハシブトガラスの違い、一緒にしか見えないが影を見比べると違いがわかります。(少ない予算の中、学芸員さんの展示にかける工夫が見られてとても面白い。)


Fに上がると薄暗いブースになっていて、花火の作り方・花火が色鮮やかに光原理(炎色反応)について詳しく知ることができます。


京都市青少年科学センターでは、京都にゆかりのある動植物について学べます。

地元の小学生の自由研究の展示などもたくさんあり、地元に根ざした科学館という感じです。

個人的には、京セラや日本電産、任天堂など世界的企業がたくさんあるので、電気機器関連の体験ブースなどがもっとあるといいのになと思った。


『京都青少年科学センター』

http://www.edu.city.kyoto.jp/science/