料理などの動画から自動でレシピを作成できる新技術が開発された。動画に声や文字の説明がついていなくても、人工知能(AI)が重要な工程を抜き出し、手順に合ったレシピの文を自動で作り出す。





1300の料理映像のそれぞれについて、重要な10前後の工程を抜き出し、人が作成したレシピの文とひも付けて、AIに学ばせた。レシピの文に使われる単語をもとに、材料の見た目が料理の中で変化していくのを、材料ごとに構造化した。前の工程のレシピの表現などを考慮して、次の工程の文を作成することで、全体の流れが分かるレシピを作れるようになった。


『参考資料』


http://www.lsta.media.kyoto-u.ac.jp/mori/research/public/nishimura-J-NLP20June.pdf