産学連携の研究チームが、温室メロンの等級判定AIの研究開発に成功したことを発表した。
メロンの等級判定は、大きさや糖度といった品質に加え、果実の形状が整っていることや網目の色合い、網目形状の均一さなどの外観の品質も重要視されている
このような外観の品質の判断は熟練生産者が目視確認で行ってきたが、判定作業には多くの時間がかかることや、生産者ごとに判断基準がバラつくなどの課題があった。
今回の研究では、カメラで取得したメロン表皮の360°全周映像データから、メロン表皮の全周を表した網目画像と輪郭画像を生成することで、AI判定を行う。
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