従来も事故が発生した場所について注意喚起するカーナビの機能はあった。しかし、事故は起こっていないが事故が起こる可能性が高い場所はたくさんある。これら未発生場所のリスクを算出して警告するシステムの開発が進んでいる。
事故未発生の危険な場所を見つけ出す1つの手がかりは″ドライブレコーダー“による記録だ。
ドライブレコーダーからは、どの道を時速何キロメートルで走ったか、加速や急ブレーキなどの動作といった情報が記録されている。
このデータを分析。道路ごとの危険度マップを作成する。
交通事故を未然に防げる社会の実現につなげる。
『参考資料』
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF072UE0X00C22A8000000/

