色の変化で圧力を測定できるフィルムを開発した。機械的刺激で色が変わる化合物を開発し、フィルム状に加工した。



様々な線幅の凹凸を押し当てて顕微鏡で解析したところ、最小で50ナノメートルの突起を検出できることがわかった。(ほんのちょっとした圧力にも反応してくれる。)


これまでの製品に比べて1000倍以上の精度だという。


今後、様々場所にかかる圧力を計測したり、記憶デバイスとして応用が期待される。


『参考資料』


https://engineer.fabcross.jp/archeive/220721_nagoya-uac.html