AIスーツケース」は、視覚障害の方の目の代わりとなって先導してくれるロボットだ。中にはWi-FiLiDAR、触覚デバイス、カメラ、電源ユニット、PCなどICT技術がギュッと凝縮されている。加速度センサーも内蔵していて、動いているか、傾いていないか等を検知したり、気圧センサーで自身がいま何階相当にいるのかも推定できる。



スーツケースの持ち手部分に操作ボタンが配置されており、ボタンを押すと目的地まで動き始める。



ほぼ自動運転の車のようなものだ。



今は、スーツケースの中いっぱいに電子機器が入っているが、これがもっと小型化されたら、さらに用途が広がりそうだ。


『参考資料』

https://caamp.jp/technology/