現在は個人認証には、パスワードだけでなく、指紋や虹彩、声紋など物理情報を使う生体認証が使われているが、これらの認証システムも偽装される可能性がある。


そこで、東京大学などの研究グループは人間が発する呼気の成分から個人を識別するシステムを開発した。呼吸には1000種類以上の成分が含まれ、DNA由来の個人を特定する物質を識別するのは非常に高度な技術だ。



様々なものを情報機器で取り扱う時代なので、認証システムはしっかりとしたものになってほしい。


『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC265JK0W2A520C2000000/