毛刈りで生じた落ち毛のうち、再利用できずこれまでは廃棄していた部分を収集し、製肥所と打ち合わせを重ねた結果、窒素成分やアミノ酸をたっぷりと含んだ有機質肥料に生まれ変わらせることに成功。


できあがる肥料は、地元神戸のワイナリーでブドウ畑の施肥に用い、地元で環境サイクルを回すようだ。


羊毛を有効な肥料にできるなら、人間の毛ももしかしたら肥料になるのか!?


『参考資料』


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000091940.html