電気通信大学の研究チームは、人工知能(AI)を使って筋肉が発する電気信号を読み取り5本の指をバラバラに動かせる”義手”を開発した。
これまでの義手は、手を握ったり、開いたりする単純な動作しかできなかったが、開発した義手は腕の筋肉の動きによって発生する電気信号を検知し動作するため、ビー玉をつまむなど細かい作業ができるという。
筋肉の発する電気信号には個人差あるだろう。5本の指を思い通りに動かすのは非常に難しい技術だ。
『参考資料』
https://www.uec.ac.jp/research/information/opal-ring/0005620.html

