綺麗なバラの栽培には一般的に化学農薬、化学肥料、加温のための重油が必要になる。生産者の健康面のリスクや燃料コストが大きな負担になっていた。
これらの課題を解決するために、バラを完全LED栽培で育てる試みがされている。
施設内で育てるため、害虫対策に農薬を使う必要がない。太陽光の変わりにLED照明を使い、最適な日照パターンで育てられる。
気温も空調設備で最適化される。
電気を使ってしまうところが難点だが、この施設で使われる電気は椎茸栽培で出てくる廃棄される菌床をバイオ燃料として発電をする仕組みにされている。
循環型施設だ!!
『参考資料』
https://www.jacom.or.jp/saibai/news/2022/04/220412-58152.php
