明治大学の宮下芳明教授は画面に映る料理の味が分かるディスプレーを開発した。



食品を味覚センサーで分析し、塩味や甘味など基本となる5味の溶液やアルコールなどを配合し、味を再現する。


今後、香りや食感などの再現まで可能になれば、離れた場所で有名店の料理の味を楽しむなど新しい食体験が実現できるかもしれない。


『参考資料』


https://youtu.be/I5Gu1WgqTTw


https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/TS/21/meiji0323/