3Dプリンタの応用範囲は本当に広い!!


大阪大学の研究によると、和牛肉の構造を設計図にして3Dプリンタで出力すると肉が出来上がる。



これまでの培養肉は、シャーレの上で培養するため、ミンチ状の肉しか造れず、本物の牛肉のような構造化された肉の再現は難しかった。


そこで、「細胞ファイバー」という細かい繊維を積み重ねる(プリントする)手法が研究された。この方法だと筋肉や脂肪、血管の組織を見事に再現できる、食感もリアルになるようだ。



2025年大阪万博で、培養肉を提供できるように、技術開発が進んでいる。


『参考資料』


https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/12533/