目の不自由な人が慣れない場所でも安心して歩けるようデジタル技術で支援する試みが進んでいる。


例えば、靴に装着するナビゲーションシステム「あしらせ」だ。



モーションセンサーと電子コンパスを内蔵したセンサーで、利用者の体の向きなどを確認しながら、様々な振動パターンを使い分けて歩行を支援する。



前進するときは両足のつま先の部分が振動する。停止するときは両足の全体が振動する。右折する際は右足のつま先が振動し、曲がる地点に近づくと振動のテンポが速くなる――といった具合だ。



センサーの組合せ次第で、人々の役に立つ物作りができる


『参考資料』


https://www.ashirase.com