ロシアの侵攻を受けるウクライナでは、アプリ開発企業がプログラミング技術を使い抵抗運動を続けている。





避難時では充電が難しいiPhoneの電池消費を抑えるソフトを作ったり、正しい戦況をネット共有できるよう無料の共有サイトを開発したりした。


また、2億人のユーザーを抱える自社の顔加工アプリを制作する企業は、ロシア人利用者にプーチン政権に抗議を呼びかけるようプッシュ通知を送信し、ウクライナの実際の映像を使った動画を共有して反戦を呼びかけをしているようだ。


アプリ開発の技術が正しく使われ、少しでも速く戦争が終わればいいのだが。。


『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC099Y70Z00C22A3000000/