中国では、金属3Dプリンターで原材料からエンジンやロケット本体を作り出すための研究開発が行われている。全ての部品をプリンターで印刷するように作り出すことができると、ロケットの値段を飛躍的に下がる。




言うのは簡単だが、この挑戦はかなり難しい。ロケットをプリントする金属プリンターとなるとかなり高性能、信頼性のあるものでないといけない。

さらに、航空機ですらまだ3Dプリンターで作っていると聞いたことがないので、それをロケットにいち早く取り入れようとするところが、中国技術の速度の速さを物語っている。




日本も負けてはいられない!!


『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC141UU0U2A210C2000000/