プラスチックの使用量を削減しようという動きが、特に液体を入れる容器のための新素材探しを加速させている。しかし、忘れてはいけないのがガラスという素材だ。
ガラスは、その特性を失わずに、無限にリサイクルできる。それなのに、多くの国でガラスの大半は埋め立て処分しているのはなぜだろう!?
・ガラスはプラスチックよりも重いため、ガラスを代替品として使用すると、輸送コストや排気ガスの排出量が増える可能性がある。
・割れると危ない。
・窓ガラスに使われる板ガラスは、他の多くの用途に使われるガラスと含まれている成分が違うため、一緒にリサイクルできない。
他にも問題点は考えられるが、スマートフォンのゴリラガラスのような高強度のガラスもできているので、もっとガラスを使ったリサイクル社会が進んでもいいと思う。
『参考資料』
https://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v19/n2/ガラスはカーボンニュートラルな未来にとっての隠れた宝石だ/111426

