コロナの影響もあり、オンライン授業の体制が公立学校でも整い始めている。(オンラインについて否定的な教員はいるが。。)


さらにオンライン対応は進化し、入試もオンラインで行える環境整備が試行錯誤されている。入試をオンラインで行うには、不正行為を防ぎ、受験生の公平性を担保しないといけない。面接よりも筆記試験のほうが不正防止が難しくなるため、二の足を踏む大学も多いようだが、関係者はあの手この手で工夫をこらす。


例えば、パソコンと同時にスマートフォンのカメラも使用し、2つのカメラで不正を防ぐ。不自然な視線や手の動きを人工知能(AI)が検出し、替え玉受験の抑止にもつなげる。

こんなシステムができたら、オンライン授業だけでなく、テスト監督も教師がついていなくてもできるようになるかもしれない。



『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD275CH0X21C21A2000000/