スタディサプリのように、習熟度別に生徒それぞれに合わせた問題を提案してくれるシステムが広まっている。



この写真は、教室に設置したカメラとマイクから得た情報をAIが分析して、生徒の習熟度合いを総合的に把握や教員の育成の効率化につなげる実証実験を進めている様子だ。


問題を解くだけでなく、発言や授業中の行動から苦手分野を割り出し、サポートしてくれるとなると、学校現場でも使いやすいかもしれない。


『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC277EM0X21C21A2000000/