微小な血管までクッキリ画像化できる光超音波イメージング装置の開発が進んでいる。



これまで、血管を画像化するには造影剤を血液内に注射し、X線で造影剤の広がりを見るしかなった。造影剤は体に負担も大きい。


では、光超音波イメージング装置はどういう原理で血管を画像化するのだろう!?


それは、対象物に「光」を当てて、発生した「音」を処理・画像化するというものだ。人体にレーザー光をあて、赤血球などの吸収体が膨張・縮小する際に発生する超音波をセンシングして体内の血管などを画像化する。



『参考資料』


https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06434/