自然言語処理AIでバース(即興ラップ)を交互に作りだす。現在の完成度は7割ほど。韻(ライム)を踏みながら、相手のバースの内容を受けてバースを返すことに成功している。


動画共有サイトで公開されているラップバトル620本をテキスト化して学習させた。



軽快にバースを返してくるのが面白い!!


ラップは相手をディスる(否定する)のが特徴。コミュニケーションAIの研究ではユーザーを分析したり、気持ちよくしたりとポジティブな効果を与えるシステムが多い。ディスる技術は珍しい。


『参考資料』


https://newswitch.jp/p/30224


https://youtu.be/fKAl1ZDexpQ