海面に人工地盤を浮かべ、水上都市を実現する技術開発がされている。



1辺の長さは20~25メートルの六角形に加工した人工地盤を連結し、地盤の上に建造物を建設できるようにする。人工地盤の下はゴム風船状の空気層を設置する。


この人工地盤は固定されていないので、切り離して、用途に応じて移動させることができる。


『参考資料』


https://www.decn.co.jp/?p=124613