2024年までに、東京丸の内の複数施設や大通りに、約4万台のAI対応カメラが設置される。


映し出されるヒトにはモザイクをかけるなど、個人は特定できないように工夫した上で、「顔パス」で商品を購入できたり、通行量や来場者の属性を分析し、世の中のニーズに合わせた商品をピンポイントで提供するために利用される。


また、不審者の動きを画像で解析し、アラートを鳴らすなど、事件の未然防止にもつなげる予定だ。


「顔パス」で商品を購入できたり、不審者を未然に特定するなど監視することで安心・便利な社会になる一方、いたる所で監視されている社会。。。これも生きづらそうな気がする。


『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC283WT0Y1A021C2000000/