地震や豪雨、感染症など常日頃から災害に備えることは大切だ。しかし、災害時にしか使わない物や備蓄品の備えはコストや保管の手間の負担が重い。そこで日常で使う物を非常時にも役立てる「二刀流」の設備や商品がドンドンうまれている。


(コンテナ型ホテル)

日常はホテルとして、災害時は診療所などに利用てきる。客室下にはタイヤが付いており、移動も可能だ。


(机)

臨機応変に組み合わせを変えられる机。

災害時の特別な用途にも対応できる。



(水を運べるバック)

通常時はバックとして使い、非常時はバケツとして6リットルまで水を貯められる。



『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC236QY0T20C21A8000000/