あらゆる食品を遠くの場所に「転送する」

食の3Dプリンターの研究が進んでいる。


現代のプリンターは、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックという4色の比率を変えることで写真やイラストなどを印刷している。この仕組みを「味」にも応用しようという考えだ。


3Dフードプリンターに味、色、栄養素、様々な食感を再現するゲル状の素材をカートリッジにして、3Dプリンターにセットして、食品の形に似せて積み上げることで、食品を再現する。


2025年大阪万博には展示されるかもしれない。

『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1552X0V11C21A0000000/