ヒトは柔らかい物から硬いものまで柔軟に持ったりつかんだりできる。しかし、ロボットにとっては非常に難しい行動だ。


現在、飲食業界の自動化が進み、様々な食材をつかんで移動させるロボットが求められている。

立命館大学の研究では、ヒトでも形を崩さずにつかむのが難しい豆腐をスムーズに移動させるロボットが開発されている。


すごいのは、このロボットハンドはつかむ部分を変えなくても、大福やコロッケ、豆腐など、様々な形状・柔らかさのものを把持し、柔軟につかめる構造になっているところだ。


ロボットハンドの下は金属の薄い板で構成されるが、それ以外は柔らかい伸縮する糸が横に張られているようだ。

『参考資料』


https://robotstart.info/2021/10/12/ritsumei-haptics.html


https://youtu.be/voEedX1qR-g