SLOWLY」は全世界の人たちとさまざまな言語で手紙を送りあえるアプリ。自分が話せる、もしくは勉強中の言語を設定すると、自動的にマッチングされた人とアプリ内で切手をはって手紙を送り合うことができる。外国語を勉強するために利用している人も多い。



このアプリの最大の特徴は、ユーザー同士の実際の距離によって、手紙が届く時間が変わることだ。日本から韓国は約3時間、ロサンゼルスまでは約1日。最も遠い南米大陸に送ると、なんと2日ほどかかる。


瞬時に相手にメッセージが届くことに慣れた現代社会で、あえて昔の手紙のような距離感があるやりとりにはまるヒトが増えている。


『参考資料』


https://forbesjapan.com/articles/detail/43150/1/1/1?s=ns