カフェオレを白色の容器で飲むと、青色や透明の容器で飲むよりも苦味を強く感じる。


千葉大学の研究グループは、私たちが感じる「4つの基本の味」の飲み物とさまざまな色の容器を用意して、容器の色が味覚に影響するのかを調べた。


参加者には目をつぶった状態で飲んでもらい、容器の色と味の感じ方に関係性があることが分かった。

例えば、黄色は酸味を、ピンク色は塩味を強め、緑色は甘味を弱める。


色を上手く組み合わせることで、健康のために塩分や糖分を控えるのに役立てられると期待されている。


『参考資料』

https://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2021/20210730_1.pdf