京都大学の研究グループは、ピアノ演奏の音のデータから楽譜を自動的に作り出す技術を開発した。


ピアノの音楽は、音の高さとリズムの複雑な組み合わせでできており、これまでは完全に近いレベルで自動的に楽譜を作るのは難しいとされていた。

今回の研究では、ピアノの音が鳴っている時刻を正確に判断し、リズムを時間単位で認識する技術を組み合わせることで、実用的に使える段階になってきた。


『参考資料』


https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2021-06-15-1