大豆などを原料にした代替肉が日本でも広がり始めている。
なぜ代替肉が注目されているかというと、牛や豚などの畜産動物は飼育するために多くのエサや水、広大な土地が必要になるため、大きく環境を破壊してしまう。
(1kgの肉を得るためには数倍の食物を与えないといけない。)
そのため、大豆などの植物由来の「肉に似た肉」の開発研究が進められている。
とはいえ、代替肉が増えると新たに農地化する場所が増えてしまうので、根本的な環境対策になるのか、疑問は残る。スーパーなどに大量に陳列され結局廃棄されてしまう肉類をもっと減らす方が大切な気がするが。。
『参考資料』
https://www.jacom.or.jp/ryutsu/news/2021/08/210802-53054.php

