ユニバーサル社会(誰もが暮らしやすい社会)をつくるために、障害のある人や高齢の人なども含め、皆が楽しめる環境を整えることが重要であり、日本でもそのための取り組みが進められている。

海外の海水浴場に目を向けると、南米ウルグアイのビーチでは、水陸両用車イスが夏の一定期間ビーチで貸し出されたり、ビーチのイベントで使われたりする。水陸両用車イスとは、その名の通り陸(スロープ・砂浜など)を移動でき、かつそのまま水に入ることもできる車イスである。車輪は砂に埋もれないよう、通常の車いすより太い。


調べてみると日本にも貸し出しされている海水浴場はあるものの、まだまだ広まっていない。海外の良い事例はドンドン真似していきたい。



『参考資料』

https://www.dlri.co.jp/files/ld/153982.pdf