外出のときに、スマートフォンのバッテリー残量がなくなることに不安を感じたことはないだろうか!?


バッテリーで動作する機械は必ず充電する為にコンセントから配線を通じて給電しないといけない。これが自由度をうばっている。


そこで、スマートフォンであればパット型の無線給電機が発売されている。これがあれば無線で電気が給電されるので、線をつながなくてもいい!!


この技術がもっと進めば、スマートフォンは持ち歩いていても充電される、車も走行しながら充電されるような社会になる。

バッテリー残量を気にしなくてもいい、そんな自由な時代がやってくる。


ちなみに、このワイヤレス充電の実験は、約100年前にニコラ・テスラがすでに実験していたというから、先見性に驚かされる。



『参考資料』


https://www.dlri.co.jp/pdf/ld/2018/wt1902.pdf