鉄道交通の踏切を何らかの原因で渡りきれずに事故になる件数は、令和元年で208件起こっている。全国的にも件数は減ってきているが、不慮(ふりょ)の事故をなくすことはできていない。



ここでもAIの力が役に立つそうだ。

踏切付近にカメラを設置し、歩行者やベビーカー、車いすといった「人」を検知できるようAIで画像解析を行い判別する。


課題は、雨天時や夜間についても精度が保てるかどうかだ。

兵庫県の山陽電鉄では実証実験が続いている。


『参考資料』


https://optage.co.jp/press/2020/press_34.html