ロボット義足を開発した孫小軍社長は、中国で生まれ、9歳の時に骨肉腫(こつにくしゅ)で右足を切断した。義足は価格が高くて買えず、松葉づえ生活が15年続いた。


日本での大学生時代には義足で生活をしていたが、これまでの義足は骨と関節の機能しかなく、よく転倒した。

幼少期の辛い体験と義足の不便さから、『もっと便利な義足を自分で作りたい』と強く思った。


研究のすえ辿り着いたのは、骨と関節に筋肉の機能つけ加えた。具体的には義足内にセンサーをつけ、モーターが義足の動きをサポートする。まさに『ロボット義足』だ!!



『参考資料』


https://youtu.be/VfeKMwp_z6Y


https://www.bionicm.com/product/