『モモ園の壁』は17世紀にモントルイユで初めて作られた。南向きに配置され、面積の狭い各区画で仕切られ、高さ約2.mの石と土で作られている。

表面には漆喰(しっくい)を塗ることで、熱をよく吸収し、長時間蓄えることができた。


日中太陽の熱をためこみ、夜に放出する。

通常は、モントルイユよりも暖かい地方でしか栽培できないモモを栽培することができるようになった。



17世紀にビニルハウスのような構造を作っていたのがすごい!!