水素と酸素で電気を作り出す。

トヨタのMIRAI(ミライ)という車が水素を燃料に酸素と反応して電気を作り出し走る車として注目されている。


しかし、この燃料電池の仕組みが発見された歴史は古く、1800年台イギリスの科学者が、電気を使って水を水素と酸素に分解できることを発見。さらに色々な電極の工夫をするうちに、逆に水素と酸素から電気ができることに気づいた。


その後、この発明は日の目を見るわことはなかったが、1960年代の米ソ宇宙開発競争で再び注目され研究が進められている。