水田にカモを入れておくと、雑草や害虫を食べてくれるため、昔からアイガモを使った天敵農業は行われていた。


現代版アイガモはロボットだ!!可愛らしいカモの人形が乗せられたロボット。


水中をかき混ぜ泥を巻き上げることで光をさえぎり、水面下にある雑草の成長をおさえる。これにより、除草剤を使わずに雑草が

生えにくい状態をつくることでき、除草にかかっていた労力も大幅に削減できる。


『参考資料』

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210601/k10013061221000.html


『メーカーに問い合わせてみた』

このロボットは水中をかき混ぜる時に、稲を傷つけてしまわないの!?


傷つける場合もあるかもしれないが、稲は刺激を与えると強くなるという研究結果もある。稲への影響は研究中。

センサーをのせて、稲だけよけることもできるかもしれないが、価格が高くなり、農家の費用負担が増えてしまう。

開発の中で色んな制限がある中どれだけいい物を作れるか挑戦中