木材の加工業者では日々、丸太の枝を落とし、木の皮をむき、丸い部分を切り落として
角材を作っている。
不要な部分は、(株)中国木材というメーカーの工場1箇所で月約1万トンも出てくるようだ。
紙として再利用されるのは一部で残りはゴミとして焼却されてきた。
そこで、(株)中国木材はバイオマス発電所を積極的に建設して、電気を生み出す燃料として有効利用しようと取り組んでいる。
捨てるような物でも、技術的な工夫をすれば価値が生まれる。
『参考資料』
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC31C9S0R30C21A5000000/

