面白い形のこのメガネ、近視治療用デバイスだ。



近視の多くは、網膜(もうまく)が本来の位置よりも後ろに伸び、遠くのものに対して焦点が合わなくなることでおこる。



このメガネからは、光とともにぼかした像が目に投影され、伸びてしまった角膜から網膜までの長さを短縮する。

遠くの風景を見続けると、視力が回復する構造に似ているようだ。

まだ日本では購入できないが、一台約50万円、もっと手頃になれば試してみたいものだ!!


『参考資料』


https://kubotaholdings.co.jp/-205011996522019103211264-1-holden-ba-et-al/index.html