家庭排水、排泄物などが集まる下水道

ここでコロナウイルスの検査を行う取り組みがされている。


新型コロナの感染者の便にはウイルスが含まれている。下水を採取(さいしゅ)し分析すれば、流れてきた元に感染者がいるかどうか調べられる。


個々の病院や高齢者施設などにいる人の、クラスター防止に役立つ可能性がある。

また今後、ワクチンが普及して感染者が減った場合、大量にPCR検査をして流行を把握するより、下水分析で流行を監視する方が、コストも抑えられ、変異ウイルスが現れて流行してもすぐに対処できる。



『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC281O00Y1A420C2000000/