NASAは火星で酸素を生成する実験に成功した。

今後、人が宇宙に出て生活をするには酸素が不可欠です。成人男性が10分間で呼吸する時は、約5.4gの酸素が必要だと言われている。

長期滞在となるとかなりの量の酸素が必要になり、全て地球から運んでいると、ロケットの打上げコストが高くなってしまう。


今回の実験では、装置内で二酸化炭素を800度の高温にすることで、酸素を取り出すことができたようだ。




昨日の人工光合成の技術もあわせると、宇宙で人間が呼吸をする、生活する日が近づいている。


『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE221Y30S1A420C2000000/