「使用済み電池」は地球のあちこちを掘削(さいくつ)せずとも手に入る資源だ。


大地に眠る様々な元素からつくりあげた電池を、もう一度電池に仕上げる。電気自動車(EV)の開発に力を入れるこれからの時代は、電池に使われる元素争奪戦になる。


「使用済み電池」はこれまで焼却処分されていたが、リチウムやコバルトなどを効率よく分離、回収する研究が進んでいる。



『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGG246G50U1A320C2000000/