仙台市に木造7階建てビルが完成した。

国内木造建築の中でもっとも高い建物だ。



強度や耐火性(たいかせい)を考えると木材で高層ビルを作るのは難しい。


今回のビルに使われる木材は、9本の杉の角材を組み合わせ、ピンやボルトでしっかりと固定することで、強度を高め柱などに使っている。耐火性を高めるために表面に塗料も塗り、火の中でも1時間以上燃えないように作られている。 




木で作られるスペースはコンクリートの建物よりも気持ちが落ちついたり、集中力が高まったりするため、もっと増えるといいな。


『参考資料』


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK245YR0U1A320C2000000/