IoT(モノのインターネット)を活用し海上の養殖いけすを管理できる機械が発売されている。



養殖業者にとっては、必要以上にエサを与えずにすむことから、エサ代の削減や給餌(きゅうじ)作業の負担軽減につながる。



給餌機は、いけす内部のカメラや環境センサーで取得した水温、海中の酸素濃度といったデータをクラウドシステムに送り、利用者はタブレット端末やスマートフォンで、養殖魚の様子を確認できるほか、遠隔操作によって人に代わって給餌する。



『参考資料』


https://newswitch.jp/p/26409