tecapurcio1972のブログ

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class="article-body"> ここ最近、めっきり秋らしくなってきました。
来年は、海外旅行でも行きたいな~という話になり、英語サイトで
accommodation(宿)を調べていました。
外国人旅行者向けゲストハウス(民宿)のHPに書いてあった言葉は。。。
"NO curfews and NO lockouts"

curfewsって?
そう言えば、数年前にうちにいた留学生が、夕食に出かけるときに、
"No curfew?"って聞かれたことがあったのを
思い出しました。
そうそう、それで、いちお電車がある間に帰るってのが学校との約束だよ
って言ったのを思い出しました。

もともと、大震災や暴動で戦時体制の時などに外出禁止令の意味で、
使用される言葉ですが、現在は、宿での門が閉まる時間=門限の意味で使われるようです。

ネットのニュースで、イラクの占領下での庶民の暮らしについて
Under curfew, This is no life. 
という文章が載っていました
外出禁止令下では、人の人生は送れないということですね。
公共の機関もしまって、人っ子一人いない街は死んだようだと表現されていました。

lock outは、鍵などがなくて部屋から締め出されること
慣れないと、ホテルなどで鍵を部屋に置いたまま部屋の外へ出てしまって、
あっ!!!ってのが、lock outされてしまった状態ですね(--;)

そんなわけで、
NO curfews・・・門限なし
NO lockouts・・・締め出しされることもない
ということになり、門限がないから、夜遅くに宿泊者が帰ってきても締め出されることはないってことですね。
きっと、フロントが24時間開いているのか、渡された鍵で時間に関係なく出入り
自由な宿なのでしょう。

英語サイトも、普段なかなか読む機会がありませんが、
旅のこととなると、一生懸命よさそうな宿や、観光情報を探すので、
けっこう勉強になります。
英語サイトが読めると、日本語サイトだけに比べると、数十倍は情報が集まるからスゴイ!
単語は、そんなに難しくないのでぜひトライしてみてくださいね!



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