Trans-cultural Exchange Coordinator の成長ノート -2ページ目
皆さん、こんにちは!

TEC (Trans-cultural Exchange Coordinator) の杉野です!

もう秋の雨が降るようになりましたね!
一雨ごとに涼しい風が通るようになり、
今後はどんどん秋から冬の季節変化が顕著になってくるでしょう。
そして、そこが、日本の四季の楽しいところ!
この季節の変わり目、風邪などひかないようにして、
美味しいものを食べて元気にまいりましょう!

この「ひとこと英会話」シリーズもどんどん続けていきたいと思います!
私が受け持っている生徒さんからの質問メールは日々どんどん送られてきますし、
最近では、このブログを通して質問を下さる方もいらっしゃいます。

奇問・難問どんとこい!
この世に英語の質問ある限り、頑張ってこちらでシェアしていきたいと思います(^^)


ところで、
秋は行楽の季節です!、
こんな時期、是非友達を誘って遊びにいきましょう!

私はというと大変優柔不断で、こんな季節に友達と集まって遊ぶときに、
なかなか「何をしよう!」といった結論を出すことが出来ません。

皆さんはどうでしょうか?

「なんでもいい、、、」
って言っちゃう人のいるかと思います。

「○○なんてどう?」
って言ってみんなを引っ張ってくれる人もいると思います。

英語の会話においては積極的な人が好まれる傾向があるので、
是非今日は、
その「○○なんてどう?」というみんなを引っ張れるフレーズを覚えましょう!

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□□  今日の質問「○○なんてどう?」ってどうやって言うの?

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たくさんのアクティビティの中から、一つを選んで、それを提案する。
そういうことは日本の方々にとっては意外と難しく感じる人も多いかもしれませんが、
実は簡単なことなのです。

周りのみんなと自分が楽しめる、そんなアクティビティを提案すればいいだけなんです。

なぜなら、
自分が楽しめないアクティビティで自分がその中にいて不満そうな顔をしていたら、
周りのみんなも楽しめるはずがないからです。

提案はあくまで提案ですし、自分がみんなと楽しめると思うものを、
はっきりバッチリ言ってしまいましょう(^^)

そんなとき、次のフレーズが役に立つかと思います。

「I say we go ○○○○.」

これで「○○なんてどう?」とか「○○しようよ!」
といったニュアンスの英語になります。

○○には、「~ing」の単語を、例えば「dancing」、「drinking」、「driving」
などなどがよくきます。

他にも「go to @@@@」(@@@@には場所が入ります)の形にすることも可能です。

それでは、恒例のシチュエーションの中でみていってみましょう。
今回は、私と私の友達2人のケースです。
二人とも「花金」を嬉しがって、何をしようかー?って話になっています。

私:「TGIF! We should go somewhere and have fun!」
友達A:「What should we do tonight?」
私:「Hmmm..Do you have any idea?」
友達B:「I say we go dancing!」
私:「Why not!」


踊りに行くとか、最近の若い子はするんでしょうか???

ジュリアナとかが一世を風靡していた時代を思い出します。。。(遠い目)

昔なつかしな回想はともかく、
「TGIF」は「Thank God It’s Friday」の略です。
金曜日なので、楽しいことしようよ!っていう気持ちがこもっている言葉です。
日本語でいえば、まさに「花金」!
少し古いかもしれませんが、ちょっと使ってみると、
ネイティブの方々と距離が縮まるかと思います。

「I say we go ○○」のフレーズを使いこなして、
ネイティブに負けないくらいに提案をばしばしして、
楽しい週末をお過ごしください。

それでは、Catch ya later!

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ビジネス英会話のフレーズを勉強出来るお勧めサイト
こちら

旅行英会話のフレーズを勉強出来るお勧めサイト
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皆さん、こんばんは。

TEC (Trans-cultural Exchange Coordinator)の杉野です。

本日は英語のライティングを練習されている方へおすすめのメソッドをご紹介です。


その名も、、、


「MSHライティング」


ちょっと格好よく言ってみましたが、

「MSH」の中身は安易な日本語で、


「M」・・・メモ

「S」・・・サラ

「H」・・・ホン


の略です。(なんてことないネーミングですみません)


この方法は、その名の通り、メモ書きをして、サラ書きをして、ホン書きをする、
という三段階でライティングをすることがポイントです。


ライティングを練習されている方にとって、
もちろん長いライティングを練習したい気持ちはよくわかりますが、
いきなり長く書くというのは結構難しかったりします。


そこで、まず日常的に持ち歩いているスケジュール帳やメモ帳、ノートなどに、
英文を思いついたとき、この感情を英語にしたいと思ったとき、
この状況を英語で何と言うのかを書いておきたいと思ったときに、
メモとして書いておきます。

メモなので、簡単で大丈夫ですし、
気張らず、間違っていても気にしない、という気持ちでメモ書きしましょう。


次に、そのメモ書きをもとに、サラ書きをします。
サラ書きでは、メモ書きでは書けなかった単語、
知らなかった単語などを調べて書き入れたり、
少し構成を変えてみたりということを、
サラっと行っていきます。まだ完成形ではありませんので、
時間をかけずにサラっと行うことが大事です。


そして、最後にサラ書きをもとにして、ホン書きをします。
これは、出来れば別のノートやページを用意して、
ホン書きだけを書きためていけるようにしておくといいと思います。
サラ書きまでに単語を調べたり、フレーズを考えたりと、
文を作ってきた過程がありますので、ホン書きは迷わず書けることでしょう。
また、この三段階を経ることによって、記憶に残る割合もアップします。

このホン書きだけのノートやページは、自分だけのライティング・ライブラリーになるでしょう。このライブラリーを使って、すこし時間を置いた後にまた見直しを行い、記憶の定着を狙うことが出来ます。


以上が、ライティングの練習をするための「MSHライティング」メソッドです。

ちょっとした日常から英語を勉強していきたい人から、
英語で論文を書く必要がある人まで、
是非このメソッドを行って、スキルアップを狙ってもらえれば幸いです。

それでは、今日はこの辺で。

Hope you have a good night!
皆さん、こんにちは!
TEC(Trans-cultural Exchange Coordinator)の杉野です。


今日は「Cafe Uni+」の説明会のため、
朝からつばめ号に乗って熊本まで来ています(^^)

tsubame


最近では熊本でも英会話を勉強したいという方が増えてきていて、
その理由は、熊本で外国からいらっしゃった方をお見掛けする機会が増えてきているから、
というのが根本にあるみたいです。


オリンピック開催に向けて、日本中で英語を勉強しようと、
頑張っていらっしゃる方がいるという事実だけで、
わたくしはとても嬉しく思います。


今日の説明会でお会いした方々は、
とても積極的で、エネルギッシュ!!

自分がこんなことを勉強したい、というビジョンが明確な方々でした。
往々にして、そういった方々の伸び具合は大変素晴らしいものがあります。


そういった意識の高い方のお手伝いが出来ると、
この仕事をしていて良かったなと思えます。


良い先生をご紹介し、良いレッスンプランで効率的に勉強して頂けるように、
今から福岡に戻って、本日のカウンセリング時の情報をまとめたいと思います。


と、その前に、福岡ではあまり食べれない、「黒豚しゃぶ丼」で腹ごなし!

kurobutasyabu