日本ヒューレット・パッカード(HPE)は4月、ハイブリッドクラウドにおける無停止コンピューティングを実現するソフトウェア製品として「HPE Virtualized NonStop」を提供開始することを発表した(以下、マイナビニュースより抜粋)。

独自の「プロセスペア技術」により、障害時でもシステムを再起動することなく処理の継続ができるほか、仮想サーバ環境においてもプロセスペア技術を提供し、テイクオーバー機能により瞬時にバックアッププロセスが処理を引き継ぐため、サービスを停止させることがないという。

また、無停止システムの中核となる「HPE NonStop OS」および無停止対応のミドルウェアが仮想マシン上で稼働する。実行プロセスの冗長化、トランザクションの一貫性保持など、HPE Integrity NonStopのメリットを継承し、無停止ハイブリッドクラウド環境を実現する初めてのソリューションと位置づけている。