テックエージェントのブログ


新年明けましておめでとうございます。


昨年の10月末に調査会社大手の米Gartnerが発表した、2011年の「戦略的技術・トレンド」トップ10が発表されました。

三年連続の主軸は、 クラウド・コンピューティング、ユビキタス、BIというキーワードです。 今後のトレンドとして「ハードからソフトへ」、「自前からクラウドへ」、「個人からソーシャルへ」 というトレンドが益々加速し、企業のM&Aが激しくなりそうな展開です。


2011年に注目すべき戦略的テクノロジのトップ10は次のとおりです。


1位:クラウド・コンピューティング
2位:モバイル・アプリケーションおよびメディア・タブレット
3位:ソーシャル・コミュニケーションおよびコラボレーション
4位:ビデオ
5位:次世代型分析
6位:ソーシャル分析
7位:コンテキスト・アウェア・コンピューティング
8位:ストレージ・クラス・メモリ
9位:ユビキタス・コンピューティング
10位:ファブリック・ベースのインフラストラクチャおよびコンピュータ


ちなみに2010年度版を振り返ると、以下の通りでした。


1位:クラウド・コンピューティング
2位:ソーシャル・コンピューティング
3位:高度解析
4位:クライアント・コンピューティング
5位:グリーンIT
6位:データ・センターの再構築
7位:セキュリティ(アクティビティの監視)
8位:フラッシュ・メモリー
9位:仮想化による可用性向上
10位:モバイル・アプリケーション


本年も宜しくお願い申し上げます。