おっぱいの悩み | てかの育児奮闘記

てかの育児奮闘記

我が家に待望の長男が誕生しました。
初めての育児で悩んだり、喜んだり・・・いろいろ楽しいことがもりだくさん!
不器用な母ですが、息子と一緒にのんびり成長していきたいな。
そんな日々の記録です。

私、出産したら母乳は簡単に出るものだと思ってました(^_^;)


でも、先日のブログにも書きましたが、入院中は全然出なくて二晩完徹。


看護師さんに相談してもミルクや糖水を足す事をアドバイスされなかったし、

むしろ、ずっと吸わせてくださいと言われる始末で、

「母乳以外は飲ませない方が良いのかな」

と思ってました。



さすがに一晩中(9時間+もちろん昼間もほとんど)、おっぱいを吸わせれば少しずつ出るようになり、

退院前には助産師さんに

「良く頑張ったね。あとはどんどん増えてくるよ」

と言われていたのですが、

とにかく右側のおっぱいを吸われると激痛が走り、涙目になるくらいでした。



でも、順調に出るようになれば痛みも無くなると自分に言い聞かせ頑張ってました。





私は、一ヶ月すれば少しずつ仕事に復帰しなければいけないんだけど、

自営なので、ある程度は融通がきくから、

できればミルクではなく母乳で育てられないかなという希望があるため

30分おきの授乳というスケジュールでも

「おっぱいがたくさん出るようになるまで今が頑張り時だ」

と根気よくやってました。




しかーし!


一週間検診でまさかの体重減少。


ずっとおっぱい飲んでるのになんで?

と思って、母乳相談でチェックしてもらったら

おっぱいを吸ってるような口の動きをしていても

吸い方が弱くて、乳首で遊んでるだけの

「嘘飲み」

だと言われました。



なんじゃそりゃーっ!



と、今までの苦労が無駄だったような気がしてガッカリ(T_T)



吸い付かせ方を特訓し、

ホントに飲んでるときの動きを見せてもらって

今度からこの動きをするかをチェックするように言われました。



でもその時は、嘘飲みなのか、本飲み(?)なのか区別つかなかったワタクシ。



で、おっぱいを見てもらったら

右側の乳首は切れ、白斑ができているので

「乳腺炎になっているからマッサージした方が良いよ。

病院の助産師より、痛くないマッサージの技術を持ってる助産師さんのところを紹介するから

早く行った方がいいよ。大変な事になるよ。」

と言われ、すぐに予約。


その助産院も自宅から10分くらいのところにあるから

以前から知ってたところで

「どんな人が通ってるんだろう」

と思ってたんですが、

まさか私がお世話になるなんて(-.-;)




おっぱいマッサージについては続く。