なぜ歯医者が恐怖なのか | てかの育児奮闘記

てかの育児奮闘記

我が家に待望の長男が誕生しました。
初めての育児で悩んだり、喜んだり・・・いろいろ楽しいことがもりだくさん!
不器用な母ですが、息子と一緒にのんびり成長していきたいな。
そんな日々の記録です。

先日、歯医者に行ってきました歯


かなり・・・ホントにかなり久しぶりで、


絶対虫歯だらけだと思ってたし、


欠けた歯の治療も痛いはずだと思ってたので


心臓バクバク


でした。




結婚前に通ってた歯医者さんは


エステ屋か?というくらいスタイリッシュな感じで


治療台(椅子?)一つ一つにテレビがついてて


(パソコンと連動でレントゲン見るときはそれに映る)


テレビでは”トムとジェリー”等かわいいアニメが流れてて


センセイが来るのを待ってる間もリラックスできて・・・


と、かなり気に入ってたんだけど、


今回は結婚後引っ越して初の歯医者ということで


どこが腕がイイのかわかんねーっっ


ってことで、やはり立地と見かけで判断した。





で、この辺りでは一番おしゃれな感じのA歯科へ・・・。


電話で予約しようとしたら、初診は予約不要だと言われたので


いざ受付しようとすると、


「2月4日まで予約がいっぱいで、初診の方は2時間待ち」


と言われた。








はい??






いやいや!今日は何日??

こっちは歯が欠けて痛いっちゅーねん!

初診は予約できねー上に、2時間待ちなんて

ワタクシそんなに暇じゃないわっムカムカ






ということで、怒り狂い、


次の候補を決めてなかったので途方に暮れかけたが


とりあえず我が家から一番近いB歯科へ。





B歯科はA歯科と違い、患者さんが一人もいない・・・。





大丈夫か??


と不安だったけど、とりあえず治ればいいやと思って受付。



30分くらい待って、例のイスに案内された。




昔ながらのイスで、恐怖心倍増!




で、いざ診察→麻酔と始まったわけだけど


やっぱ麻酔痛てーーーっっっ!!!なく



もぉハンケチ握りしめておりましたよ。



でも、麻酔さえしてしまえばこっちのもの。


キュイーンも全然痛くなかったので楽勝だった。






でも、だんだん思い出したよ。



私、なんで歯医者が苦手なのか。






麻酔の痛みでも、キュイーンでもなく、


顎が痛いどーん


のが一番いやだったんだ。




ずーっと口を開けっぱなしでしょ?


もぉ顎がガクガクっすよ。


特に初診だと一本一本鏡でチェックしてくれるから


余計に時間がかかる。


もぉ途中から顎が痛くて泣きそうだった。







そして、麻酔のあと。



なんかタラコくちびるになった気分になるでしょ?


しかもうがいする時に、口元が麻痺してるから


うっかり場外に


ピューンあっ


って水が飛んでいかない?




今回も例にもれず、水が場外へ一筋・・・。



もぉこの水が場外に飛んで行った日にゃ


「誰も見てないよね?汗


ってかなり挙動不審になったよ。





なんか歯医者の恐怖は、治療の痛みよりも、


別の精神的な部分で疲れるってことを思い出した歯科通院でした。